野沢温泉では300年以上にもわたり受け継がれてきた日本一の火祭り「道祖神火祭り」(重要無形民俗文化財指定)があります。 「野沢温泉道祖神火祭り」は、野沢温泉村で毎年1月15日に行われる迫力満点の火祭り。 祭りのいわれ、歴史から準備作業、そして本番まで祭りのすべてを多くの写真とともに解説します。 ※A4判 32項(カラー16項、モノクロ16項) お申し込みは長野デザインセンター編集部まで。また、野沢温泉村内の観光案内所でも販売しています。 ※1冊700円(本代500円+送料200円)
●火元貰い 1月15日 の夕方、厄年の世話人が火を貰いに火元のお宅へ。 火元の主人はこれを迎え、いろりを囲んで酒を飲み、道祖神の歌を歌って賑やかす。
●火祭りの攻防 祭りのメインとなる攻防戦は、中央の社殿を焼き払おうとする者と、社殿を守ろうとする者の壮絶な火の攻防戦が、1時間半程続く。